USA & Me Vol.2 19802009-06-21 Sun 11:00
vol.1 からのつづき.....
![]() 晴れて学生ビザを取得し なんのしがらみも未練もなく とうとう日本を後にする日が来た 同年代のみんなは成人式でなに着るか〜 なんて盛り上がっているのを後目に 独り羽田発サンフランシスコ行きの片道チケットと バックパック1個..... & その頃ブレ〜クしてた Sony の Walkman を手にテイクオフ どこまでもつづく東京の夜の灯を見下ろしながら バイバ〜イ!夢が現実! Wakman 機内で大ウケ..... なんとなく優越感.....単純だから* ![]() サンフランシスコは快晴 ひとりバスにのりダウンタウンへ ユニオン・スクエァーから歩いて5分 出発前に予約していた長期滞在型格安ホテルへ 古い建物の一室は出窓とスチームヒーター オ〜!サンフランシスコ! まるで映画の中に入り込んだような なぜか独りニヤニヤ満足 しかしこの宿なぜか男ばかり..... 流行ってたのはヴィレッジシンガーズ サンフランシスコのダウンタウンは あの憧れのヒッピー文化の姿は薄れ ゲイ文化のメッカになっていた..... まいっか.....安いし.....単純だから* ![]() さてアメリカの生活がとうとう始まった 筋向かいのデリにサンドイッチをゲットしに..... しかしオバちゃんの言ってる言葉はチンプンカンプン 現実問題だ〜.....英語わかんね〜 目的地のアラバマの学校までまだ2ヶ月 どうにかしてコミュニケイションをとれるようにならないと どっか安く英語でも教えてくれる場所はないものか? 留学を手伝ってくれる代理店みたいのがあったので相談をしに..... ありました*歩いていける所に..... クラスにはフランス人の女の子が2人 朝からデリにサンドイッチ オバちゃんの言うこともなんか解るようになって来た 夜は英語のクラスそしてその後フランス人の娘達と街を徘徊 そんな生活が一ヶ月続いたある日 東京で出逢ったサクラメントに住むアメリカ人ディーンに電話する 彼が言うにはアラバマ行きまでの1ヶ月間 彼の家に居ていいという ポケットの経済状況そして24時間英語オンリーの生活 ありがたい*翌日には宿をチェックアウト いざ!サクラメントへ!.....単純だから* 20才の春 ![]() Vol.3 へつづく..... |
|
| ホーム |
|





