USA & Me Vol.3 19802009-06-27 Sat 12:12
vol.2 からのつづき.....
![]() カリフォルニアの州都サクラメントでの1ヶ月間 .....よく遊んだ毎晩ぶっつぶれるまで..... 生活はほぼ英語100% 友達も増えた あそびの中で身についた英語.....その後ホント役立った 恵まれた環境をつくってくれたディーンに感謝! そしていよいよ次の目的地アラバマへ旅立つ日が サクラメントのみんなは"なんでアラバマにわざわざ?" アラバマはアメリカ南部の州 人種的差別のイメージがつよく 行きたがる人は.....いない でもそんなことは行ってみなけりゃわかんない サンフランシスコからアラバマへ 学生ビザで来たんだから学校ヘ行こうアラバマの..... 失うものは何もない前進あるのみ ![]() アラバマのバーミンガムに到着 目的地のギャズデンは北西に1時間ちょっと グレイハウンドバスに乗る 周りは黒人ばかり 東洋人がめずらしいのかみんなチラチラこっちを見てる やっぱりカリフォルニアとは空気がちょっとちがうぜ..... 言葉も全く違う.....わかんね〜.....これが南部訛か? でもなぜかワクワク・ニューワールド! ギャズデンのバスターミナルへ到着 目指す学校は歩いていくには遠いということだったので タクシーでキャンパス内のドミトリー(寮)へ ![]() 寮は地下1階,地上3階の建物 ハウスマザーはちっと怖い感じの白人の中年女性 案内された部屋は地下.....小さな窓から草原の緑 ここの寮、地下牢?は黒人中心,1階は白人 2階からは上はその他の外国人 ってな感じで..... いきなりの人種的偏見な部屋割り..... まあそんなことは来る前から薄々わかっていたことだし ある意味日本に居たらこんな差別は経験できないし ルームメイトはナイジェリア人 いいんじゃな〜い.....単純だから* ![]() Vol.4 へつづく..... |
6・23(火)地球の上・一 @ Private Lodge2009-06-23 Tue 07:30
![]() 6・23(火)地球の上・一 新月の下。興味ぶかいイベントです! 未来に生きる子供達と今を生きる大人達..... 大人の都合で夢のない未来を造っては..... Chasin' Dragon のライブと いろいろな分野で活躍するゲストを 日本各地からお迎えして繰り広げるトーク・ショウ そして「ぶんぶん通信 no.1」の上映 私達の大切な未来のための今の生き方..... 大きなヒントになるかも知れません And the world will be as one 詳細はコチラ*! |
USA & Me Vol.2 19802009-06-21 Sun 11:00
vol.1 からのつづき.....
![]() 晴れて学生ビザを取得し なんのしがらみも未練もなく とうとう日本を後にする日が来た 同年代のみんなは成人式でなに着るか〜 なんて盛り上がっているのを後目に 独り羽田発サンフランシスコ行きの片道チケットと バックパック1個..... & その頃ブレ〜クしてた Sony の Walkman を手にテイクオフ どこまでもつづく東京の夜の灯を見下ろしながら バイバ〜イ!夢が現実! Wakman 機内で大ウケ..... なんとなく優越感.....単純だから* ![]() サンフランシスコは快晴 ひとりバスにのりダウンタウンへ ユニオン・スクエァーから歩いて5分 出発前に予約していた長期滞在型格安ホテルへ 古い建物の一室は出窓とスチームヒーター オ〜!サンフランシスコ! まるで映画の中に入り込んだような なぜか独りニヤニヤ満足 しかしこの宿なぜか男ばかり..... 流行ってたのはヴィレッジシンガーズ サンフランシスコのダウンタウンは あの憧れのヒッピー文化の姿は薄れ ゲイ文化のメッカになっていた..... まいっか.....安いし.....単純だから* ![]() さてアメリカの生活がとうとう始まった 筋向かいのデリにサンドイッチをゲットしに..... しかしオバちゃんの言ってる言葉はチンプンカンプン 現実問題だ〜.....英語わかんね〜 目的地のアラバマの学校までまだ2ヶ月 どうにかしてコミュニケイションをとれるようにならないと どっか安く英語でも教えてくれる場所はないものか? 留学を手伝ってくれる代理店みたいのがあったので相談をしに..... ありました*歩いていける所に..... クラスにはフランス人の女の子が2人 朝からデリにサンドイッチ オバちゃんの言うこともなんか解るようになって来た 夜は英語のクラスそしてその後フランス人の娘達と街を徘徊 そんな生活が一ヶ月続いたある日 東京で出逢ったサクラメントに住むアメリカ人ディーンに電話する 彼が言うにはアラバマ行きまでの1ヶ月間 彼の家に居ていいという ポケットの経済状況そして24時間英語オンリーの生活 ありがたい*翌日には宿をチェックアウト いざ!サクラメントへ!.....単純だから* 20才の春 ![]() Vol.3 へつづく..... |
明日 6・11(水)は チャリティー!2009-06-10 Wed 13:57
![]() Chasin' Dragon Charity Live が始まって15年目 あの時生まれた赤ちゃんはやがて高校生か..... 明日のチャリティーは @ ブレ〜カ〜ズ ブレ〜カ〜ズでは初チャリティー 募金先はペル〜の子供達 楽しくなりそうな予感ヒシヒシ*! Nacho、馬場俊光、Coby、東田トモヒロ,Chasin' Dragon でお送りいたします! 入場募金!みんな集合だ〜 詳細は Chasin' Dragon Blog へ! |
USA & Me Vol.1 1977〜19792009-06-08 Mon 14:07
![]() 1977年のここ日本はアメリカからのインポート文化が氾濫?していた。 音楽、アート、アウトドア、スケートボード、サーフィン..... 俗にいうイージーなライフスタイル 全てがかっこ良く見えた..... オレの頭脳はアメリカ一色。単純だから* 18才の春 ![]() 福岡の高校を卒業して即始めた憧れの東京暮らしにも慣れた頃 インポートコピー文化の生活に疑問が芽生え始めていた..... 中身がない.....コピーをコピーしてちゃぁ〜.....おしまいだ..... あ〜どっかへ移りたい。 東京を出た〜い!単純だから* 18才から19才への秋 そんなある日、天からの囁き。アメリカが待っている! 東京への憧れは失望となり本物を感じたいという欲望へ 朝からバイク屋さん,夜はバスの洗車.....家に帰って寝るだけ。 遊ぶなんてことなど頭にもない。バイト一筋、一目散に突っ走る。 アメリカへ行きたい!単純だから* 19才の冬 ![]() オイルまみれで働いていたバイク屋さんに YAMAHAの営業マンが1枚のポスター持って来る。 代理店格安ロサンジェルスヘ1週間ツアー!誘いに乗ってバイク屋仲間とLAへ! 広い!でかい!そしてゆるい!帰りたくない..... .....ブレインウォシュ。単純だから* 19才の春 東京にもどり考えることは....どうせなら長いこと住みたい っと当時はインターネットもない時代そのたぐいの本を読みあさる 観光ビザ以外で長期滞在できるのは留学しかない そして物価が安い南部のアラバマへ!夢に向かってまっしぐら! 遂にゲットしたアメリカへの留学ビザ。単純だから* 19才から20才への秋 ![]() Vol.2 へつづく..... |
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