2006 ~
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USA and me Vol.8
Vol.7 からの続き.....

.....という訳でヤマさんとの旅は無事終えポートランドに帰って来た
帰りはヤマさん.....落ち着く暇もなくそのまま車で.....
オレはバスでアラバマからポートランドへ
バスの旅も楽しかった
ワルい感じのヒッピーとロスアンジェルスまで一緒に旅した
名前は確か・・・ピート?
どこの都市に行ってもあまり治安の良さそうなエリアには無い長距離バス・グレイハウンドのバスステイション
停車地でいろいろドキドキ.....

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ポートランドは寒~い冬の訪れ.....
オレの頭の中はアラバマ*
西海岸に憧れて来たものの
なぜか思いは南部の空の下
も一回南部に住んでみようかな~

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学校のカフェテリアで一緒に皿洗いをしているオッサン
なぜかアラバマ・ガズデンの出.....ミラクルに近い偶然.....
これは空からの導き*単純の神.....
12月....南部ジョージア州アトランタへむけ
極寒のシェラマドレ~
バイク.....マジさむい.....
アディオス・ポートランド LOVE OREGON*!

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途中サクラメントのディーンの家に滞在.....
何日か経ったある夜
仲間がワイワイ集まって楽しい時間を過ごしていた
突然ドアを激しく開け血相かえて入って来た友人ヘアーベアが叫んだ
”LENNON GOT SHOT !!!"
12月8日 ジョン・レノンが撃たれた.....

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USA & Me Vol.7 1980
Vol.6 からの続き.....

ヤマさんとのアラバマまでの旅はノンストップだった
ポートランドを出たのは夜中
ヤマさんのボロ車(ゴメン)トヨタカローラは
快調に東へ東へ*

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青空のアイダホから赤い岩の大地ユタへ
仮眠をしながら夜のワイオミング
ロッキー山脈コロラドを抜け
だだっ広い快晴のカンザス
そしてミーズーリ州セントルイスへ着いたのは
二日目の夕方.....
街の真ん中に在る巨大なアーチの前で
昼寝から目覚めたヤマさんが言った
「シカゴへいこう!」

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そうだせっかくここまで来たんだから
ブルースの聖地シカゴへ行かない手はない*
ブルースブラザース!.....単純 is the best !
シカゴに着いたのは夜中だった
ダウンタウンの黒人外のカフェで
久々メシを食ったシカ~ゴ~

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そして旅はいよいよ終盤.....南へと
インディアナを抜けると夜明け*
テネシーからいよいよアラバマへ
ガズデンに着いたのは三日目の夕方だった
ヤマさんの単純さにありがとうお疲れさん*!






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USA & Me Vol.6 1980
Vol.5 からの続き.....

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カリフォルニアの州都サクラメントの友
ディーン宅滞在中にバイクの免許を取り
ヤマハの新古車78年型XT500を格安でゲット
ある初秋の早朝*霧のかかるサクラメントを出発
オレゴン最大の街ポートランドまで
久々の(アメリカ初の)バイク一人旅*!
雄大な北カリフォルニアの山々を眺めながら
フリーウェイ I - 5 を独りひたすら北上*
フリ~ダ~ム*!

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夜遅くポートランドへ.....
700マイル約1100キロを走りきった.....
マウント・フッドをバックに
コロンビア・リヴァーを挟んで広がる街ポートランド
美しい街だ*治安もいい
転入したルイス&クラーク大学
さすが西海岸*南部とは雰囲気がちとやさしい
人種的偏見もアラバマに比べると全く違う国
大学のカフェテリアでバイトしながらの寮生活

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日本人も沢山いる東京から来た
チャックマンジョ~ネ好きのヤマさん
夜な夜なワインを呑んで語り明かした
そんなある日ヤマさんに
「アラバマまで旅しない?」と誘ってみた
何となく南部が恋しくなっていた.....
確かに西海岸の生活はアジアの人々にとっては楽だ
でも軟派というか.....物足りないというか.....
も一度南部へ行きたくなっていた
ヤマさんは即答で「行こッ!」
皆単純*!こうじゃなきゃ*!

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Vol.7 へ




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USA & Me Vol.5 1980
Vol.4 からの続き.....

1980年の夏
楽しかったアラバマを後にする日が来た
目指すはポートランド、オレゴン*
テレビクルーの回送車 ( which my brother drives ) に便乗*!
LA までの旅

世の中では映画 Biues Brothers の封切り
第一回鑑賞はアラバマ最後の夜!
おもしろすぎる.....

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I-20 をひたすら西へ走る
南部 Missisippi ~ Luisiana
そしてどでかい Texas.....
Dallas, Texas ~ Van Horn
砂漠の景色が広がりはじめる
コンピューターの中では絶対に体験できないパノラマ地球*!

そしてメキシコとの国境の街 El Paso へ
映画 Biues Brothers 鑑賞2回目
おかしすぎる.....

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I-10 を西へ西へ
New Mexico - Arizona
ひたすら続く一直線
ミラージュは幻想的
砂漠地帯を走りきった4日目の夜
California 西海岸 Los Angeles*!

映画の聖地 Hoolywood で
第3回映画 Biues Brothers 鑑賞!
おおなんだなんだこの館内のいじょうな盛り上がり.....
おおやっぱりここ Hollywood は~ やば~イ

la beach

My brother とはここで bye bye
サクラメントでバイクを買って
I-5 を北へ Solo Ride で ポートランドまで*!
単純につづく我が人生.....

Vol.6 へ


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USA & Me Vol.4 1980
Vol.3 からのつづき.....

アラバマ・ギャズデンの寮生活.....
世界では Pink Froyd の The WALL がチャート No.1
アラバマでは Lynard Skynard の Sweet Home Alabama が
発売から6年たったにもかかわらず No.1.....

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この寮に住む白人のミッキーはずば抜けて面白い奴だった
黒人の間でも人気者のミッキーは社会の枠からはみ出た存在.....
HIPPY.....?
長髪の日本人に興味を持ったのか毎晩遊びの誘い
南部白人社会に戸惑いがあったけど
彼はある意味開き直りの精神?を無言で伝授してくれた
カフェにいくとコーヒーをズルズルっと音を立てて呑み
会話は南部訛の99%ブラックジョーク.....*
隣の部屋に住むマリオンともよく遊んだ
唯一黒人フロアーに住む白人
軍隊あがりのマリオンは10歳ぐらい年上
後に彼は日本人留学生と結婚し西海岸へと旅立つ.....*
社会に俗化されてない奴らが自分の周りを囲んでいた
大学のエースピッチャー*
ジャマイカからの留学生*
ミュージシャン*
いつも音楽を大音響で聴いているよっぱらい.....*
まるでバカバカしい社会から自分をプロテクトしてくれるような.....
自分の立場は幸せだとおもった*人種差別?開き直り* So What ?!

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日本人を含むいろんな国から来た留学生も沢山いた
ベネズエラ・パナマ・中国・サウジ.....
日本人のみんなも優しい人ばかりだった*
「オレは英語を習いにきたんだから日本語は話さない」
っと英語で宣言した日本人がいた
日本人の間ではチョット取っつきにくい存在だったが
枠にはまらない開き直った自分はよく彼と英語で語った
一緒にニューオリンズまで電車(ディーゼルか)で遊びにも行った
その後サンフランシスコで再会した時も英語だった*!

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そんなある日.....
日本の某テレビ局の朝番組でドライバーとして世界を旅していた My Brother がやって来た
どうも自分は家族の中で半行方不明になってたらしく.....
「また夏に来る」っと一晩呑み明かして去っていった*単純だった.....

Vol.5 へ.....





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USA & Me Vol.3 1980
vol.2 からのつづき.....

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カリフォルニアの州都サクラメントでの1ヶ月間
.....よく遊んだ毎晩ぶっつぶれるまで.....
生活はほぼ英語100% 友達も増えた
あそびの中で身についた英語.....その後ホント役立った
恵まれた環境をつくってくれたディーンに感謝!
そしていよいよ次の目的地アラバマへ旅立つ日が
サクラメントのみんなは"なんでアラバマにわざわざ?"
アラバマはアメリカ南部の州 人種的差別のイメージがつよく
行きたがる人は.....いない
でもそんなことは行ってみなけりゃわかんない
サンフランシスコからアラバマへ
学生ビザで来たんだから学校ヘ行こうアラバマの.....
失うものは何もない前進あるのみ

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アラバマのバーミンガムに到着
目的地のギャズデンは北西に1時間ちょっと
グレイハウンドバスに乗る
周りは黒人ばかり
東洋人がめずらしいのかみんなチラチラこっちを見てる
やっぱりカリフォルニアとは空気がちょっとちがうぜ.....
言葉も全く違う.....わかんね~.....これが南部訛か?
でもなぜかワクワク・ニューワールド!
ギャズデンのバスターミナルへ到着
目指す学校は歩いていくには遠いということだったので
タクシーでキャンパス内のドミトリー(寮)へ

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寮は地下1階,地上3階の建物
ハウスマザーはちっと怖い感じの白人の中年女性
案内された部屋は地下.....小さな窓から草原の緑
ここの寮、地下牢?は黒人中心,1階は白人
2階からは上はその他の外国人
ってな感じで.....
いきなりの人種的偏見な部屋割り.....
まあそんなことは来る前から薄々わかっていたことだし
ある意味日本に居たらこんな差別は経験できないし
ルームメイトはナイジェリア人
いいんじゃな~い.....単純だから*

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Vol.4 へつづく.....


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USA & Me Vol.2 1980
vol.1 からのつづき.....

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晴れて学生ビザを取得し
なんのしがらみも未練もなく
とうとう日本を後にする日が来た
同年代のみんなは成人式でなに着るか~
なんて盛り上がっているのを後目に
独り羽田発サンフランシスコ行きの片道チケットと
バックパック1個.....
& その頃ブレ~クしてた Sony の Walkman を手にテイクオフ
どこまでもつづく東京の夜の灯を見下ろしながら
バイバ~イ!夢が現実!
Wakman 機内で大ウケ.....
なんとなく優越感.....単純だから*

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サンフランシスコは快晴
ひとりバスにのりダウンタウンへ
ユニオン・スクエァーから歩いて5分
出発前に予約していた長期滞在型格安ホテルへ
古い建物の一室は出窓とスチームヒーター
オ~!サンフランシスコ!
まるで映画の中に入り込んだような
なぜか独りニヤニヤ満足
しかしこの宿なぜか男ばかり.....
流行ってたのはヴィレッジシンガーズ
サンフランシスコのダウンタウンは
あの憧れのヒッピー文化の姿は薄れ
ゲイ文化のメッカになっていた.....
まいっか.....安いし.....単純だから*

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さてアメリカの生活がとうとう始まった
筋向かいのデリにサンドイッチをゲットしに.....
しかしオバちゃんの言ってる言葉はチンプンカンプン
現実問題だ~.....英語わかんね~
目的地のアラバマの学校までまだ2ヶ月
どうにかしてコミュニケイションをとれるようにならないと
どっか安く英語でも教えてくれる場所はないものか?
留学を手伝ってくれる代理店みたいのがあったので相談をしに.....
ありました*歩いていける所に.....
クラスにはフランス人の女の子が2人
朝からデリにサンドイッチ
オバちゃんの言うこともなんか解るようになって来た
夜は英語のクラスそしてその後フランス人の娘達と街を徘徊
そんな生活が一ヶ月続いたある日
東京で出逢ったサクラメントに住むアメリカ人ディーンに電話する
彼が言うにはアラバマ行きまでの1ヶ月間
彼の家に居ていいという
ポケットの経済状況そして24時間英語オンリーの生活
ありがたい*翌日には宿をチェックアウト
いざ!サクラメントへ!.....単純だから*
20才の春

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Vol.3 へつづく.....





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USA & Me Vol.1 1977~1979
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1977年のここ日本はアメリカからのインポート文化が氾濫?していた。
音楽、アート、アウトドア、スケートボード、サーフィン.....
俗にいうイージーなライフスタイル
全てがかっこ良く見えた.....
オレの頭脳はアメリカ一色。単純だから*
18才の春

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福岡の高校を卒業して即始めた憧れの東京暮らしにも慣れた頃
インポートコピー文化の生活に疑問が芽生え始めていた.....
中身がない.....コピーをコピーしてちゃぁ~.....おしまいだ.....
あ~どっかへ移りたい。
東京を出た~い!単純だから*
18才から19才への秋

そんなある日、天からの囁き。アメリカが待っている!
東京への憧れは失望となり本物を感じたいという欲望へ
朝からバイク屋さん,夜はバスの洗車.....家に帰って寝るだけ。
遊ぶなんてことなど頭にもない。バイト一筋、一目散に突っ走る。
アメリカへ行きたい!単純だから*
19才の冬

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オイルまみれで働いていたバイク屋さんに
YAMAHAの営業マンが1枚のポスター持って来る。
代理店格安ロサンジェルスヘ1週間ツアー!誘いに乗ってバイク屋仲間とLAへ!
広い!でかい!そしてゆるい!帰りたくない.....
.....ブレインウォシュ。単純だから*
19才の春

東京にもどり考えることは....どうせなら長いこと住みたい
っと当時はインターネットもない時代そのたぐいの本を読みあさる
観光ビザ以外で長期滞在できるのは留学しかない
そして物価が安い南部のアラバマへ!夢に向かってまっしぐら!
遂にゲットしたアメリカへの留学ビザ。単純だから*
19才から20才への秋

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Vol.2 へつづく.....






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